装画と本文扉イラスト20点、描かせていただきました。

2021年1月26日発売
『炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史』 山口謠司さん著
(集英社インターナショナル)
 デザインはAPRON design lab.さん

カバーを外した表紙の赤と黒のデザインもかっこいいので是非、
お手に取ってご覧ください。

本文扉は文豪のドロドロ話に触発され、
楽しみながら描かせていただきました。
扉絵は別ページにまとめてアップしております。


文豪20人のゴシップ話
本文のデザインもとても素敵でとても読みやすく、
とっつきにくい文豪達にも興味を持つきっかけになると思います!
炎上文豪オールスター大集結!
太宰治/島村抱月と松井須磨子/国木田独歩/田山花袋と永代美知代/与謝野晶子と与謝野鉄幹/有島武郎/鈴木三重吉/平塚らいてうと尾竹紅吉/久米正雄と松岡譲/北原白秋/石川啄木/川端康成/森鴎外/夏目漱石と夏目鏡子/三島由紀夫/伊藤整/永井荷風/徳冨蘆花と徳富蘇峰/山田美妙/島崎藤村    


以下、集英社インターナショナルホームページより抜粋~~~~~~~
詳細:https://is.gd/p8Hbhx

名作の陰に炎上あり!
不倫、DV、薬物、同性愛、毒親、なんでもあり、
炎上文豪オールスター大集結!文豪たちは苦しみ、悶え、それらを作品として昇華させた。
文豪たちのあの作品はこうして生まれたのだ!
ドロドロの中でこそ文学はきらめく。
彼らの「炎上キーワード」をひもとき、
その言葉を使わざるを得なかった彼らの人生の一時期を紹介。
彼らの知られざる一面に触れる時、文学の面白さは格段にアップする。

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